
「車を運転するときだけ度付きのサングラスを使っている」 「予備のメガネをいつも車のダッシュボードに入れている🚗」
愛知県もだんだんと暑い日が増えてきましたね☀️ 実はこれからの季節、何気なくやっている「車内へのメガネ放置」は本当に危険なんです!最悪の場合、レンズがバキバキに壊れてしまうことも……。今回は、夏前に絶対に知っておきたい「熱のリスク」と正しい保管方法をプロが解説します🤓
「直射日光が当たらなければ大丈夫でしょ?」と思われがちですが、夏の車内温度は私たちの想像を遥かに超えています。
☀️ 夏の車内はまるでオーブン⁉️ 夏の炎天下に車を置いておくと、車内温度は約50℃〜60℃、直射日光が当たるダッシュボード付近はなんと約80℃近くまで達します。
実は、メガネのレンズ(主にプラスチックレンズ)が耐えられる温度は「約60℃」まで。これを上回ると、メガネに以下のような大惨事が起きてしまいます😱
❌ 熱がもたらす恐怖のダメージ
- コーティングのひび割れ(クラック) 👉 レンズのベースとなるプラスチックは熱で「膨張」しますが、表面の反射防止コーティング(金属膜)は熱で膨張しません。この素材の差によって、耐えきれなくなった表面のコートがパキパキにひび割れてしまいます。こうなると視界が真っ白になり、もう修理できません…!
- フレームの変形・歪み 👉 プラスチック製のフレーム(セルフレーム)も熱に弱く、高温にさらされるとグニャリと曲がったり、レンズがポロッと外れてしまったりすることがあります。
💡 プロが教える!夏の正しいメガネ保管術
- 車内に置きっぱなしにしない:運転用メガネやサングラスは、面倒でも必ずケースに入れて家の中に持ち帰りましょう。
- どうしても車内に置くなら「足元」や「日陰」へ:一時的に車を離れる際は、直射日光が絶対に当たらないシートの下や、比較的温度が上がりにくいトランクへ(※ただし長時間はNGです!)。
お気に入りのメガネやサングラスを長く大切に使うために、これからの季節は「メガネも一緒に車から降りる」を習慣にしてみてくださいね乗る前のちょっとした意識で、大切なメガネを守ることができます😊
もし「すでにダッシュボードに入れていて、レンズがかすんで見える…」「お気に入りのサングラスが歪んでしまったかも💦」というときは、無理に直そうとせずメガネーゼにお持ち込みください。 プロのスタッフがレンズの状態をチェックし、フレームの歪みもできる限り元の掛け心地に調整いたします(※熱による破損状態によってはお直しが難しい場合もございます)。夏本番を迎える前に、いつでもお気軽にお近くの店舗へチェックしに来てくださいね🏡
みなさんは車の中にメガネを置きっぱなしにしていませんか?「今まさにダッシュボードに入ってる!」「慌てて回収してきた!」など、ぜひコメント欄で教えてください👇💬
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